| RUS号の個性豊な乗客達 |
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2004年8月6〜8日
高岡からウラジオストックの船「RUS号」で出会った個性豊かな乗客、乗組員達。 |
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| 川上君(有名希望) |
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医学部で野球部。行動的。熱い心を持つ。
今回はウラジオ上陸後、鉄道でウランウデを経由しモンゴル、中国へ抜ける計画。
忙しい時間をぬっての長期旅行。そういや家が近かったんだっけ? |
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| よこいち君 |
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ロシア語を話す。ロシア行の船だが実はまったくロシア語を見たこともない人ばかりの中にあって珍しい存在。たしか18歳、若い。
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| Wくん |
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歯学部の大学生。今回はウラジオストックとハバロフスクを旅行。
バウチャーを持たずにロシアを訪れる珍しい人。なんでも見てやろう派。 |
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W君の同級生。バウチャーを持たずにビザを取ったのは僕を含めて3人だけだった。
落ち着いている。体力を使いたくないようだ。 |
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| 謎の女 |
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唯一の日本人女性船客だった(はず)。会社を辞めてしばらく旅に。
ウラジオ到着後はシベリア鉄道でヨーロッパへ向かう。とりあえずスェーデンにでも以降かなと言っていた。実は別にぜんぜん怪しくない。日本人の女の人が少なかったので目立っていた。 |
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写真右側二人。大学生二人組。高校時代の同級生。ウラジオストック到着後は、シベリア鉄道でモスクワを経由し、ベルリンに住む友達を訪ねる。 |
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名古屋に住む公務員。30歳(推定)。かなりの旅好きだと思われる。
4日間の休みを利用しウラジオへ。到着翌日飛行機で帰国予定。 |
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| おじいさん |
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白いひげを伸ばした年齢不詳のおじさん。孫息子(?)と共にロシア旅行? |
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| ウェイトレス |
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食堂で働くウェイトレス。なぜかスカートは短い。皆ロシア人で背は高い。笑顔の人とそうでない人に分類される。テーブルごとに担当が決まっていて客の顔を覚えており、違う席に座ると声をかけられる...のだが、日本人の顔はやはり難しいらしく髪型が同じだと区別できないようだ(なぜか食事を無料で2回摂れた日本人客が居る)。 |
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| 受付の女の人(若い方) |
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船の客の船室の割り振りなどに力を持つ。意外と適当な面が有るのだが、最終的にはすべて丸く収めるのはさすが。 |
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| 受付の女の人(おばさん) |
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僕はチケットを持っていなかったので乗船時に手続きでもめたからか、「なかにーしさん」と名前を覚えてくれる。笑顔だったので驚く。(制服のロシア人は官僚的なイメージを持っていたので) |
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| 船長 |
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