Keiichi Nakanishi>>
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ウラジオで助けてくれた人たち
2004年8月8〜11日
ウラジオストックで助けてくれた人達。今思えば、言葉も出来ず、何をしたら良いかも分からず、よく手続きが出来たものだ...
ゲラ
税関でたまたま知り合う。言葉が通じず四苦八苦していたときに声をかけられる。日本車の輸入業。お兄さんは日本で車の仕入れをしている。親日。「お茶でも飲みにいきましょう」が口癖。
彼には税関のときだけでなく、後日非常事態の際に助けてもらう。
領事館の偉い人
ウラジオストック総領事館で行きがかり上、僕の面倒を見ることになる。実はそのときに暇だっただけかもしれない。彼の名刺が後日役立つ。正直に僕の計画を話すわけにもいかず困ったが、親切にしてもらう。「本当に車で行くんですよね...まぁ止めても聞いてくれませんよね...」
書記官
外務省書記官。同年代と思われる。上司の指示で僕の運転免許書などを翻訳してくれる(当然料金は支払う)。領事館の人達の対応は穏やかで、僕の中のイメージは良い。
ロシア人職員
税関職員が僕の対応に困ったときに総領事館に電話をした際に応対する。日本語の通訳として領事館で働く。日本国の立場なども(当然だが)わきまえ、僕と税関の手続きなどの相談に乗ったために僕の面倒を見ることになる。
旅行代理店のおばさん
突然やってきた日本人旅行者の税関書類などを書く羽目になる。最初からこの会社に行けば、もっとスムーズに手続きは進んだかもしれない(知らなかったんだもん...)。日本語は話せない。
保険の代理店のおばぁさん
朝鮮系ロシア人。税関の前で車を留め、車の中で保険の代理店業務を行う。日本人の客は初めてだと笑う。親切にしてもらう。ロシア語の単語をいくつか習ったが今は忘れた。
税関職員(男A)
なぜか良く分からないが僕の担当になってしまう。書類を取りに事務所や税関、保税地域(それぞれ3km程度離れている)などを何度も行き来。ロシア語しか話せないのでジェスチャーで苦労する。本人は楽しんでいたようだが...
税関職員(女A)
偶然自分の窓口に謎の日本人が現れたため面倒を見ることになる。最初は冷たそうにしていたので不安だったが、ちゃんと働いていてくれたようだ。窓口に来た顔なじみの(?)ロシア人と会話しながら一緒に僕への対応を考える。
セルゲイ
中華料理店で食事中に話しかけてくる。彼は同僚と日曜日の夕食ををとっていた。ロシア陸軍の戦車のり。アメリカ嫌いだがエミネム好き。チェチェン出身のロシア人という複雑な立場。ウォッカ飲みすぎ。話に聞いていたとおりのロシア人。悪い人ではないのだが...
中国人女の子3人組
ハルピンからバスで、観光で海外旅行来ていた女の子3人組。僕を中国人だと勘違いしてニーハオと声をかけてきた。ウラジオストックには意外と中国人団体観光客(特におじさん)が多い。


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