それは10年前から

| トラックバック(0)

オイミヤコンへは2006年にも行こうとしたことが有る。オイミヤコンは ヤクーツクから片道800kmも離れていて僻地の為に一人で行くことは不可能なのだが、残念ながらその時は参加者が一人も集まらなかった為に企画倒れになった。

オイミヤコンへのツアー自体は非常に有名で、自分が持っている1991-92年の「地球の歩き方~ソ連」にもわずか3行だが記載が有るくらいで、昔から存在するようだ。ツアー代金は参加者数によって大きく変動する。今回最初2人で申込した時点では一人2400USドルとのことだった。3人で参加となり1650ドル/人と言われ、試しに聞いた1人参加だと4500ドルだったので、人数に関わらず1開催4500USドルくらいのようだった。それも料金表があるのではなくほぼカスタムメイドのようで、メールのやり取りでしか分からない。

その旅行会社とメールのやり取りをしていたのだが、オイミヤコンではなく、よりマイナーなベルホヤンスクに行くことになり、いきなり「出発1か月前になったので今後、緊急手配料で30%割増する」と一方的に伝えられ、このやりとりにつかれ、決意した。

「オペレーター(現地旅行会社)を介さずに、自力で行ってやる!」と。


このブログの関連記事

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nakanishi-keiichi.com/mt/mt-tb.cgi/1917



最近のブログ記事

旅の服装
世界で最も寒い村に行く事になり、まず服装…
シベリア大紀行 1986
日曜日。予定が無いので暇人を集めて(?)…
サハ共和国の航空会社
今回 バタガイ(Batagay)空港から…
それは10年前から
オイミヤコンへは2006年にも行こうとし…
旅は計画しているころが楽しい
2年ぶりに海外へ行く。目的地はサハ共和国…
無間の鐘を鳴らす
瀬戸大橋の近くにある牛島。周囲4kmの島…
関西への出稼ぎと水船
伊吹島は戦後のベビーブーム以降人口が急増…
伊吹島の言葉
伊吹島に来る途中に、香川県のウエブサイト…
伊吹島の水道
今は観音寺市内で暮らしているおばさんと話…
伊吹島へのアクセス
港には出港時刻ぎりぎりに着いた。窓口で切…
おだてられる
昨晩も調子に乗って飲み過ぎた。 10年…
丸善の希少書コーナー
本屋でのんびりと時間を過ごすという事が最…
長崎新聞2014/9/7
長崎さるく に参加
福江島からの帰路に 長崎市で1泊した。…
篠田の火祭り
篠田の花火。そうか今日だったか。たまたま…
タイ旅行のメンバー
バンコクへの航空券が安かったので自分を含…
島の居酒屋
国境の島に自衛隊駐屯の是非


free counters