Redress Number レッドレスナンバーとは

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とうとうESTA(アメリカ入国に必要な電子渡航認証システム)が有料化されることになった。
最近のアメリカの入国審査の"うっとうしさ"は有名だ。

さらにこの11月から、アメリカへの渡航者の航空券を発券する際の入力項目が増える。氏名/誕生日/性別そしてレッドレスナンバー(もし所有していれば)が、搭乗72時間前までに入力必須になるのだ。

このレッドレスナンバー、初めて聞いたのだが、"テロリスト"(とアメリカ政府が疑っている人)と、同姓同名の人を助けるための番号とのこと(安全保障省のサイト)だそうだ。
ニュースで見かけたが、テロリスト(と思われる人)と同姓同名の人が飛行機に乗るたびに拘束されたりして(本人だけでなく周りの人や航空会社も)大迷惑を受ける事例が頻発しているそうで、濡れ衣を着せられた人にこの番号を発行しているらしい。「次回に飛行機に乗る際にはこの番号を言ってね!」と。

観光でならビザ無しで行ける日本人はあまり実感が無いが、発展途上国(特にアラブ)の人はアメリカの入国審査があまりにも差別的でかなり不評のようだ。
ちなみに僕も以前のパスポートが北京で発行されたものだったので、ニューヨークで入国審査の際に別室に連行されてかなり面倒だった。後ろに並んでた日本人が慌てていたのを覚えている。え、あの人捕まっちゃたよ!と。

アメリカ、このままじゃどんどん嫌われちゃうよ...(と言いたい所だが現実はそうでもないのかもしれない)


南米への旅行者から「アメリカ経由以外の経路はないのか」ということをよく聞かれる。これまでは現実的なものはカナダ経由くらいしかなかったのだが、最近はドバイorドーハ経由が流行っている。うちではまだこのルートは1件も成約は無いのだが...料金も手ごろなのでこれからはそっちの方が多くなるのかもしれない。

AF、KL、AZなどもヨーロッパ経由で割引運賃設定しています。往路と復路で違う航空会社を組み合わせて使える運賃も出ているのでお勧めです。

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ビルケンシュトック マドリッド - ビルケンシュトック マドリッド (2014年8月18日 09:12)

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