2008年4月アーカイブ

前の日に香菜(パクチー、コリアンダー)をもらったことをnomadさんの日記を見て思い出す。あぁ、かばんの中に入れたままだった。こんなに水分がでるのかと、包んであった新聞を見て思う。

またペーストにしても良いのだが、まぁせっかく新鮮なのでサラダ系の何かにしようかと思いながら、仕事場の隣の西友(24h)へ。

15cmくらいのかわいい稚鯛が2匹で178円(g売り)。千葉プライス。
清蒸くらいならこの時間(23時)からでもつくれると思い購入。
焼酎(紹興酒は家に常備していない)と醤油、ねぎを入れてレンジで10分。
1匹だけオイスターソースもぬってみる。
清蒸でなくて正確には「レンジ蒸し」だが、パクチーの葉は似合っていたと思う。
広東かベトナムあたりで出てきそうな感じに仕上がった。

鯛の酒蒸しとは合わないが、ご飯が無いので、先週釜山で買ってきた冷麺セットを食べる。麺とスープ、ジャンと白菜漬数切れが3人前小分けされていて600円くらいだったもの。
パクチーはわんさと入れる。こっちは茎も。

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この2品でパクチーは使い切ってしまった。パクチーは意外とたくさん使う。
nomadさん日記を見てトマト&オリーブオイル&パクチーで朝に食べようと思って、トマト(高い)も買ってきたのに...料理する時間もないし片付けが面倒なんで、きっとトマトはただそのまま食べることになるんだろう。トマト・ひき肉と合わせて炒めてパクチーフライドライスも好きなんだが(やはり男の料理になってしまう)。

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新事務所の隣の部屋でボヤが有ったと、管理会社から電話がくる。いつになったら新しい部屋で仕事できるようになるのだろう...呪われてるんやろか。信じられないことにいまだネットつながっていないし(固定電話がつながってYBBに申込したのは3月10日。どれだけ工事時間かかるんだ。問合せしても応対悪いと言うか要領得ないし)。早く移転して、人も増やしたいのに...

なぜか最近、イエメンな人達とよく会う。

パクチーハウスで集まることになり喜んで参加。
パクチーに全く抵抗を示さないで、違和感無く溶け込む人達。
いきなりパクテキ(パクチー漬のテキーラ。塩と桜がテキーラによく合っている)一揆でスタートしたせいか、どんどん勢いに乗っていく女の子達。かなりgirls' talkが炸裂してた。面白いから良いけど。意外なことに僕とsunnyが一番年をとっていた。みんな若いのにしっかりしてるなぁ。

メンバーが濃いせいか、話は盛り上がる。日本でこういう旅の話出来る空間は少なく貴重だ(特に地方では)。もうちょっと家から近ければここももっと行けるのだが。

旅マンガ家、遺跡発掘員と珍しい人にも知り合えて良かった。
これくらいの人数で飲むのが、全員と会話できて一番良い。

いつの間にか結構飲んでいたらしい。頭はぼんやりで、帰りはほとんど本も読めず(千葉までは2時間、普段は格好の読書タイムなのだが)。
空港からのバスから、延安東路で降りた。夜10時半。
中心部に行けばまぁ宿くらい何とかなるだろうと思ったが...無い。
人通りも多くない。もっと中心地へと思い、人民広場まで行くも7000円くらいのホテルばかり。妥協して(?)それでも良いのだが、どうせ寝るだけ、安宿でよい。歩き続けて1時間、南京路までやってきた。途中で何か食事でもと思っていたが、手ごろな店が無い。そもそもレストランが無い。上海ってこんなんだっけ?
南京路で「飯店」(ホテル)の文字を見つけたのは日が変わろうとしていた。

1泊200元。トイレ・シャワー付。宿泊者は5人ほど。壁が薄いので音が筒抜け。夕食はマクドナルドのセット。
朝、外灘を散歩。観光客は減った。数年前の人ごみで歩きにくかった記憶しかないのだが。
朝食は浦江飯店で食べようと決めていた。昔は(お金が無くて)食べれなかったバイキングへ。



蘇州河の外白渡橋、あの鉄橋はなんと工事中。
とうとう取り壊されるのかと思ったが保存改装工事とのことで安心する。
歴史の生き証人。
上海に行った人なら、100年前から老若男女ほぼみんなと通ったことがあるだろう。
この橋より北は日本租界だった。南はイギリス、フランス。
魑魅魍魎のうごめく魔都。

迂回路を通って浦江飯店、噂には聞いていたが立派になっている。
今はもう安宿ではない。いや昔から「安いドミトりー」は有ったが、決して安宿ではなかったはずなのだが...
今は1泊20000円くらい?
朝食バイキングは10時までであと10分しかない。だがせっかくだから入ろうとするも、180元と聞き断念。
スタッフにホールの写真を撮ってよいか聞くと、「私に見つからないように撮るように」という答え。あぁこんな受け答え、人民中国だった時代では考えられない。












懐かしいホテル内を散策。
3年前リニューアルされて、開業当時の雰囲気に戻っている。
とても日本では江戸時代だったころに建てられたものとは思えない。
ここに泊まった世界の著名人達の写真が廊下に掲げられている。
10年前は日本の貧乏旅行者達が600円で泊まっていたのか...なんて勿体無い。

廊下を歩くと記憶がよみがえる。
そうそうこの渡り廊下を渡ると、多人房(ドミトリー)の部屋。
今はレトロおしゃれなツインになっていた。

売店で絵葉書を売っている。[上海]の絵葉書は値引いてくれるが、[浦江飯店]のはまけてくれない。
なんでこれをそんなに欲しいのかと聞かれ「10年前に泊まったここのファンだ」と応えると、「あぁドミトリーね」と言われる(笑)。ドミトリーに泊まったとは言ってないのに...
朝食をとろうと隣の上海大厦に行くも、ここもまともなレストランは11時から。フロントで「近くに良いレストランは無いか」と尋ねると、「すぐ近くにハイアットが出来たばかりだ、そこは良いだろう」とのことで勇んで赴く。

...着いた所には高層ビル。番地は合っているがホテルの表記はまったく無い(中国では施設名を書いた看板が建物の概観を台無しにしていることが多い)。不思議に思いながらも中に入るも大きなフロアに人影はまばら。
綺麗なお姉さんに「あのーここ、ハイアットっすよね?」「ええ、もちろん」
「あぁ良かった、何か食べたいのだけど」「はい、何が宜しいでしょうか?」
「え?どんなのが有るの?」「フレンチとカントン、それにイタリアンのカフェなど。」
「うーん、河が望めると聞いたんだけど」「それなら一番上にフレンチのレストランが」
「もう昼だけど、一人で入ってコースでも良い?」「えぇもちろん、お望みのものを」
...頭に危険信号が灯った。分相応だ。ありがとうと言って外に出た。

(追記)去年オープンしたハイアット・バンド。世界一高さが高いグランドハイアット上海とは違う。
こんな感じの客室だそうな。いったいいくらなんだ?バンドスイート。こういうところに来れる身分に早くなりたい。
結局、朝食兼昼食は浦江飯店のバー。
ローストダックをオレンジソースで。68元(800円弱)。
うん、おいしい。贅沢すぎないこれくらいのものが身分相応だ(笑)。
絵葉書を書いていたらコーヒーをサービスしてくれた。

のんびりしていたら飛行機の出発時刻まであと1時間半!!
こんな時に限ってタクシーが捕まらない。渋滞を避けトンネルではなく橋を渡ってもらいリニアの龍陽路駅に。

上海のリニアモーターカーに乗るのは初めて。さすが時速431km。7分で空港。
間に合った...日本でも早く実用化してもらいたい。

旅行会社の事業の一つとして、コミュニティサイトを開設します。

(上記画像はテスト中のものです。まだネットにupはしていません)


そのサイトの名前を考えてください。

その名前を基に、ドメイン(サイトのURL)も取得します。
会社名と関連していなくても大丈夫です。
(むしろ関連の無い方が望ましい)

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【応募方法】 メールで送ってください

名前だけでなく、サイトのカラーや、イメージ、ロゴ、
マスコットキャラ(?)なども併せて応募いただいても結構です。

【応募締切】4月14日12時

【賞金】名前採用者1名に、<b>現金で10000円</b>(変更しました)
名前以外も採用した場合は、上記とは別途、内容に応じて金額を決めます。
(応募が少ない場合は賞金/報酬を増額します??)

【発表】採用者の希望が有れば、氏名(ペンネーム可)は公表します。
希望されない場合は氏名は公表しません。

 採用作品(名称だけでなく、その他イメージなども含む)の著作権(二次的著作物を含む)は株式会社トラベルクリエターズに属します。
採用作品以外(=落選したもの)は含みません。

【選考方法】 多数決/一般投票では有りません。落選理由などは回答いたしません。
【応募資格】ありません。誰でも結構です。

【サイトについて】
サイトの骨格は完成しています。
現在は某コミュニティサイト(m●●i)そっくりですが、
今後、他にも機能は充実させていく予定です。

知人及び航空券の購入者にメンバーになってもらいます。
メンバーの紹介が有った方は誰でも入会できます。
会員費などは当然無料です。
メール機能、コミュニティ、日記作成(ブログを既に持っている人は自動転載可能)友達とのリンク、レビューなど、少なくともm●●iが持っている機能は有ります。

旅の情報ツールとして活用してもらえればと思っています。


当然、メンバーは旅好きがほとんどです。
販促ツールとして活用していきます(広告/メンバー限定の割引など)。

会員数はもちろん多いに越したことはないのですが、
[旅]に重点を置いたSNSとして(もちろん旅以外の用途にしようしてもらって結構なのですが)、会員数の規模を狙うのではなく、ゲストハウス、旅先で出会った人が集うようなサイトにしていきたいです。