[世界の社食から] 気象庁

2020年6月時点の情報です。
気象庁は令和2年11月に、虎ノ門へ移転しました。

残念ながら近々建替えの予定です。
世界の社食から。今日は、自然を監視・予測し、国民の生命財産を災害から守る気象庁の食堂からお送りします。
気象庁の本庁舎は大手町、 皇居内堀すぐそば。本当に自分がここから入って良いのかな...と一瞬ためらう玄関から堂々と入ります。
守衛さんに「本日はどのような御用で?」と尋ねられるので「食堂で昼食を食べます」と答えましょう。
入館申請書に住所氏名を記載、目的欄の「飲食」にマルをします。「一時通行証」と書かれたICチップ入カードを貰えるので、それをセキュリティーゲートにかざして入館します。

食堂は1階奥。台風や地震の時のテレビ中継でお馴染みの記者会見室の隣です。数年前まで「吉野家大手町一丁目店」という名の気象庁第2食堂も有ったのですが、不採算で撤退したそうです。そりゃそうだろう...


食堂のメニューは日替わりの定食3種類とカレー麺類など。今日のB定食(470円)は、豚肉のフライ甘酢かけでした。これとは別に、豪華な定食も有ったが売切れていました。

食堂の営業時間は、朝7時半から、昼食11~14時、夕食17~19時。
自分が行ったのは13時半。ピーク時では無いので閑散としていました。ランチ時間もほぼ終わり、客が居ない店内。従業員が自販機の売上金を確認しています。
食堂の隣に小さな書店。なかなかマニアな品揃えだけど、あまり売れてなさそう。セキュリティエリア外には、国立国会図書館気象庁分室も有り、気象関係の蔵書はすごそうです。現在はCOVID-19禍の為に閉館中ですが、本来は日本国民なら誰でも利用できます。お近くに寄られた方はどうぞ。





売店も有りますが、ちょうど休憩時間中でした。

天気相談所!
誰でも利用できます


組合でもある共済会の会報「気流」。国家公務員である気象庁職員の生活が垣間見れます。
気象庁
東京都千代田区大手町1丁目3−3
上記は2020年6月時点の情報です。
気象庁は令和2年11月に移転しました。
