ロシアワイン「アブラウ・ドゥルソー」

パーティに持って行くワインを買いに酒屋へ。グルジアワインはよく見かけるが、ロシアのワインは滅多に無い。ウラジオストックで飲んだ時にあまりの安さと、それに反しての美味しさに気付いて以来好きになった。その時のロシア(&サハ共和国)の旅では食事の度に最初はスパークリングを飲んでいた。その後にウォッカでめろめろの繰り返し。最近のロシア人はウォッカよりビールなのだろうが。

今回は「アブラウ・ドゥルソー」(Абрау Дюрсо)のスパークリング。昔の「ソビエトシャンパン」だ。ロシア革命(1917)以前は世界でも有数のワイン産地だったロシアで、ロシア皇室用に作られていたスパークリング。革命後にワイン業者はフランスに亡命して衰えていたが最近復活してきた、いわく付きのワイン。

今回のメインは生ハムで、最初の乾杯で飲んだ。また買おう。


この記事は,ブログのカテゴリ
[Tokyo Ethnic Table]の投稿です。


\ 最新情報をチェック /

シェアする