江西料理「金喜悦辣椒炒肉」 池袋

池彼方さんに誘われ、池袋駅近の中華料理店「江西飯店 金喜悦」へ。蔵前仁一さんと小川京子さん、西山守さんや片岡恭子さんなど”旅行人”の大御所の集うなかなか珍しい&すごいメンバーでの夕食会だった(誰が参加するのか店に行くまで自分は知らなかった)。

江西料理店は有りそうで日本ではあまり見かけない。湖南料理ほどではないが意外と唐辛子が効いていたり、醤油の料理が多く浙江や上海とも近いような。1990年代に鉄道で中国を旅していた頃に食べたような料理だが、その頃の料理よりはるかにおいしい、当然か。中国では米・ご飯がまずかった。この日は値段を気にせず食べて飲んで1人3000円。

最初に出てきたのが梅菜紅焼肉(梅菜角煮)。豚バラを醤油で煮込んだもの。前菜的な料理は無く、いきなりご飯が欲しくなる味。思わずご飯を注文する。

梅菜烧凤爪(梅菜と鶏足の煮込み)。

郷村豆腐(焼き厚揚げ)。

酸菜と鶏の内臓炒め、だったかな?唐辛子が意外と効いている。

辛めの料理が続いていたからか、このタイミングで出て来た野菜炒め(料理名聞いていない)。

貧乏旅行をしていた30年前にも中国各地の普通の食堂でよく食べた、卵とトマトのスープ。

この店の入居しているビルの入口で、豆乳がすごい売り方をされていた。横に貼られているQRコードで決済して、勝手に持って帰る方式の無人販売。

売られているのは日本の普通の豆乳なのだが、これはまさしく”中国”。おしゃれな壁と思ったら、壁一面に積まれた豆乳の入った段ボール。これはもう現代美術と言って良い(笑)。

1リットル6個入った一箱が480円。賞味期限今月までだから、誤発注の在庫処分なんだろう。みんなでシェアをして、自分は1リットル80円だけ購入。翌日に味噌と柚子を加えて豆乳鍋にした。

集合写真、誰のカメラで撮ったのかな…

金喜悦辣椒炒肉

東京都豊島区西池袋1-44-4-3F
03-5810-2203
営業:毎日11:00~14:30, 17:00~23:00


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