ペルー料理【La Estacion】週末夜は賑やか/宗道

パダン料理を食べた後に行ったのは、前回は時間が足りず行けなかったペルー料理店。食べログには1件も口コミが無く、情報は無い。googlemapで見るとスナックの居抜きのような小さな店のようだ。
ナビに住所を入れてたどり着いたのは、下妻市の県道沿いの、古そうな2階建ての建物。その1階部分の半分ほどがそのペルー料理店であることは、店の前でラテン系の人が肉を焼いていたから分かった。
スナックやバーのような店内の様子が見えないドアを開けると、バーのウェイテングスペースのような小さな空間、そしてその先の開いた扉の先の店内には多くの人が居るのが見えた。

店内は予想以上に広く、バーカウンターで飲んでいる人や、座席で食事している人、席に着かず立って話している人など30~40人くらい。ペルーは複数の民族が混じりあっているのが分かる、南米やヨーロッパ風や日系人風の色々な顔、背が高く太った人から小柄な人達まで老若男女。土曜日の夜にはみんな集まるのだろう、3世代の家族の食事だったり、男性グループ、若いカップルや、学生のようなグループとか。
メニューはどれも美味しそうだが、インドネシア料理を食べたばかりでお腹は空いていない。そして車を運転するのでアルコールも飲めない。注文を取りに来た黒髪の若い女性店員は「肉のグリルは早く出せるが、今晩は料理が出るのに時間がかかる」と申し訳なさそうに言うが、魚介のフライとインカコーラを注文した。


出てきた魚のフライはなかなかのボリューム。給仕した男性の店員に「辛いソースは大丈夫でしょうか」と丁寧に尋ねられ「ええ、たぶん、ぜひ」と答えると、タルタルとサルサともう1種類持ってきてくれた。白身魚のフライなので味は想像つくが、美味しくいただく。まぶしてあった日本にはないトウモロコシの粒を素揚げしたものが良いアクセント。
お腹を空かして再訪したい。大勢で行く方が良いかも?
店内の写真は人が多いので撮れず。

La Estacion Shimotsuma

茨城県下妻市本宗道1021-1
サイトは無く、FBもinstaはスペイン語のみ。
月火水木曜日:休み
金土曜日:12:00~22:00
日曜日:12:00~20:00


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[Tokyo Ethnic Table]の投稿です。


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