【醫】瀬戸内離島港町 大正時代の病院が宿に

大崎下島の御手洗の町並みには江戸時代に栄えた湊の雰囲気が残っている。重伝建保存地区に指定されているその集落に有った小さな病院をリノベした GUEST HOUSE 醫に泊まった。

gotoトラベルと広島割を併用して、宿泊+土産+朝食のパンとジュースがついて2500円。貰ったのは「みかんのジャム」と思いきや、家に帰って舐めてみたら「八朔のブランデー漬」(1800円相当)だった。 これは美味しい。自分でも作ってみよう。
3連休とあって御手洗の街には昼間は観光客が多いのだが、宿泊者はほぼ居ない。誰も居なくなった町の夜と早朝の散策が楽しい。


夜は宿泊者の交流のために”Bar醫”が開店。病院の診察室のカウンターで飲むお酒。往時使われていた診察用具や白衣が壁にかかっている、面白い空間。宿泊客が他に居れば交流できる。

翌日昼食の後に、江戸時代の船宿を利用したカフェで海を見ながら寛ぐ。今回利用したゲストハウス・カフェなどはすべて同じ組織の運営。まだ全国的な知名度は無いが、本当に良いところだと思う。

ゲストハウス醫
〒734-0302 広島県呉市豊町御手洗255-2
ドミトリー素泊4000円

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