アラブの王様が食べるビリヤニ

家で伏せっていた日曜夕方、ビリヤニが余っていると珍しい連絡を受けて、定休日のビリヤニ大澤へ向かう。来週のドバイ出店の準備中だった。

今日はUAE大使のアテンドでウンム・アルカイワイン首長国の王族4人が食べに来て、貸切営業していたとか。何か浮世離れしてる話。

予約は在日UAE大使館から電話で来るらしい。気に入ってくれた王様(?)はビリヤニの本を買って帰り、来週はドバイの店にも来てくれるらしい。

今日のビリヤニはマトン。アラブの王様と同じ釜のビリヤニを家に持って帰りレンチンして食べる労働者の安息日の夕食。肉が普段より多いように感じた(たまたまか)。


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