【ホテル新今宮】外人だらけのドヤ街のホテル

【西成あいりん地区~ 新今宮で泊まる】
どこに泊まろうか、飲み会が終わった時点でもまだ決めかねていた。鶴橋駅で知人達と別れて一人になった。難波に行けばネットカフェでもホテルでも有るだろう。だが西成の1000円台の宿に泊るのにも惹かれていた。こんな機会は滅多に無い。

環状線を新今宮駅まで行き、いわゆる釜ヶ崎地区、南の方へに歩く。思っていたよりも静か、と言うか誰も歩いていない。警察官が5人も自転車を停めて立ち話しているが、特に何も誰何されず。宿はいくつも有るのだがどこも閉まっているではないか。24時を過ぎて飛び込みで来る人は少ないのだろうか。

静かな商店街で弁当屋だけが開いていて、深夜なのにおかずが店頭に並んでいる。
結局新今宮駅前の「ホテル新今宮」に3000円で宿泊。個室なのだがベットではなくカプセルが部屋の中に置いてある、不思議。

チェックイン時にフロントで対応したのは韓国人の若い男性だった。ホテル内の自動販売機は個性的な品揃えで、そして価格設定が絶妙。

魅力的な価格

前日ほとんど眠っていない事も有り、熟睡。朝起きたらホテルの向かいの建物が職業安定所であることに気付いた。なんて素敵な立地。チェックアウト時にフロントに居たのは白人の女性だった。”Thank you”と言われ宿を出た。次の客には流暢な日本語で接客していたのだが、気のせいか。

ホテルの向かいは職安
翌朝は商店街を散策

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